9月の海 歌詞 酒井法子 ふりがな付

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よみ:9がつのうみ

9月の海 歌詞

酒井法子

1998.7.1 リリース
作詞
具島直子
作曲
具島直子
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やすらぎに今いま ふれたくて
足あしをはこんでいた 9月がつの海うみ
すいこむ潮しおの香かおり 指先ゆびさきにまで
溶とけてゆく

少すこし高たかくなった 空そらから降ふる
光ひかりが染そめてゆく 波なみを見みたら
心こころのなにもかもを
捨すててしまいたくなった

一人ひとりきり過すごす時ときを この海うみに流ながして
いっその事こと 他ほかの誰だれかを
愛あいせたら 愛あいせたなら

暖あたたかい視線しせんに 見守みまもられながら
波なみと子供こどもが たわむれてる
かすかに聞きこえてくる
笑わらい声ごえ 風かぜがさらう

幼おさない日ひに夢見ゆめみてた
愛あいは遠とおいかなた
思おもい一ひとつ守まもりぬくことが
どうして こんなに

やすらぎに今いま ふれたくて
足あしをはこんでいた 9月がつの海うみ
はてなく広ひろがるのは
あの人ひとの好すきな 青あお

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曲名:9月の海 歌手:酒井法子