さよならを過ぎて 歌詞 酒井法子 ふりがな付

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よみ:さよならをすぎて

さよならを過ぎて 歌詞

酒井法子

1990.3.21 リリース
作詞
来生えつこ
作曲
前田克樹
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突然とつぜんのスコールが いちめんに駆かけ抜ぬけた
あなたが かすんで 渚なぎさを探さがしたわ
雨雲あまぐもは太陽たいようと あなたまで連つれ去さると
その時とき 不安ふあんな 予感よかんがはじけてた

たそがれの キスの角度かくど 波なみにかかと
泳およいでた 愛あいもゆらぎつつ

悩なやんだ末すえ 悩なやんだ末すえ あなたは言葉ことばを
選えらびあぐね 日差ひざしの中なか うつむいただけで
うなずくまで うなずくまで 私わたしの覚悟かくごは
揺ゆれる海うみに もまれるよう
さよならの 文字もじに押おされてた

秋あきは夏なつをやさしく 殺ころしに来くるスパイと
誰だれかが 言いってた つらいたとえばなし
けれど今いまおだやかに 雲くもの色いろ眺ながめてる
ミクロに 思おもい出で 空そらへと消きえてゆく

これでいい 言いい聞きかせて 心こころにまだ
スコールが 時折ときおり降ふり出だす

晴はれていくと 晴はれていくと 季節きせつに願ねがって
涙なみだがふと 落おちてくるの たそがれが憎にくい
あなただって あなただって 大おおきな覚悟かくごを
選えらんだのね さみしい目めで
うつむいた あの夏なつの終おわり

ほんの二度にど 電話でんわのベル 長ながいコール
わかってる だけどとどめだわ

悩なやんだ末すえ 悩なやんだ末すえ 私わたしもさよなら
選えらんだのよ だから今いまは 秋あきに負まけないで
あなただって あなただって 大おおきな勇気ゆうきで
選えらんだのね さみしい目めで
うつむいた あの夏なつの終おわり

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曲名:さよならを過ぎて 歌手:酒井法子