伝い落ちるもの 伝えたいこと 歌詞 不二周助(甲斐田ゆき) ふりがな付

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伝い落ちるもの 伝えたいこと 歌詞

不二周助(甲斐田ゆき)

2015.6.10 リリース
作詞
磯谷佳江
作曲
黒川陽介
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本当ほんとうの僕ぼくは ココにいる
今いまなら言いえそうだよ
数かぞえきれない 想おもい出でが
まぶたに浮うかび流ながれてく

ねえ君きみは どんな時ときでも
僕らチームの為ために戦たたかっていたね
だからこそ 挑いどむ僕ぼくの本心こころを
そして弱よわさを 見透みすかしたのかい?

同おなじ青学あおの中なかで 認みとめあった季節きせつ
一歩先いっぽさき いつも君きみがいて
誰だれより高たかみを見据みすえて 眩まぶしさを宿やどしてた
荒あらく乱みだれた呼吸こきゅう カラダ ココロごと
コートに投なげ出だして
「ありがとう」と 仰あおいだ秋空あきぞらは高たかく
続つづいている どこまでも

いま背中せなかに響ひびいているのは
未来みらいへ向むかう足音あしおと
そうさ僕ぼくも ここで生うまれ変かわり
新あたらしい 自分じぶんを見みつけ出だすから

伝つたい落おちるものも 伝つたえたいことも
全部ぜんぶが 出会であえた証あかしさ
記憶きおくの アルバムのページ
開ひらくたび 蘇よみがえるよ

いつかの約束やくそくの日ひ それが今日きょうならば
ここから また始はじめるんだ
落おち葉ばが舞まう風かぜの中なかで ゆっくりと立たち上あがる
one step ahead 一歩先いっぽさきへ 僕ぼくもまた進すすむ
流ながれる滴しずく拭ぬぐい
天そらを見上みあげて誓ちかうよ 再ふたたび戦あう日ひまで
繋つながっている どこまでも

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曲名:伝い落ちるもの 伝えたいこと 歌手:不二周助(甲斐田ゆき)