賞状 歌詞 小室等 ふりがな付

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よみ:しょうじょう

賞状 歌詞

小室等

2004.2.10 リリース
作詞
滝沢耕平
作曲
小室等
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勤続きんぞく十年じゅうねんの賞状しょうじょうを
はげた頭あたまの 会長かいちょうとやらから
頭上ずじょう高たかく 差さし上あげられた時とき
俺おれのつらから 涙なみだがあふれた
俺おれの背中せなかで 俺おれが笑わらう
ケラケラ 俺おれが笑わらう

向学こうがくに燃もえた 少年しょうねんの心こころを
引ひき裂さくように 裸はだか行李こうり 一ひとつ
母ははの顔かおを見みずに
雪ゆきの夜道よみちを兄あにと歩あるいた
男おとこなら志こころざしを立たてよ
十年じゅうねん辛抱しんぼうしろ
十五じゅうごもちがう 兄あにの言葉ことばに
やっとの心こころで 涙なみだを押おさえた

その日ひからの 俺おれの ふるさとは
俺おれの心こころに はいった

金かねに困こまりたくない
そんなちっぽけな気持きもちを
向学心こうがくしんにかえて 持もち続つづけた
胸むねを突つきさす 陽ひの道みちを
肌はだをも凍いてる 夜寒よさむの道みちを
身みをかたよらせ 出前でまえを運はこんだ
幾年いくとしも 年としは過すぎても 俺おれの心こころに
正月しょうがつの やって来きたのは
幾度いくど 幾度いくどだったか

はげた頭あたまの 会長かいちょうとやらの
「右みぎの者ものは店員てんいんの
模範もはんとして……」
大おおきな声こえが 俺おれの背中せなかに
つんつんしみる

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曲名:賞状 歌手:小室等