夜明けまで もうすぐ… 歌詞 猿岩石 ふりがな付

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よみ:よあけまで もうすぐ…

夜明けまで もうすぐ… 歌詞

猿岩石

1997.9.3 リリース
作詞
高井良斉
作曲
兼元一也
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ふりがな
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どんな風ふうに君きみに
話はなしたらいいのだろう
僕ぼくは また 煙草たばこに
火ひをつけて 考かんがえる

きっと その言葉ことばを
やさしさに包つつんでも
華奢きゃしゃな君きみの心こころ
傷きずつけてしまうだろう

ベッドのその寝顔ねがおは
どういう夢ゆめを見みてるの?

もしも 2人ふたりが
出逢であわなければ
悲かなしい朝あさも
来こなかったのに……
君きみの未来みらいを
守まもれなかった
僕ぼくのせいだよ
夜明よあけまで もうすぐ……

君きみの長ながい髪かみに
隠かくれてたその頬ほおに
たった今いま こぼれて
濡ぬれている 跡あとがある

本当ほんとうは起おきてるんだね?
夜明よあけを待まってるんだね?

あの日ひ 2人ふたりが
愛あいさなければ
思おもい出でなんて
作つくらなかった
君きみのすべてを
奪うばえるくらい
強つよかったらね
僕ぼくたちは 続つづいた……

窓まどの外そとが白しろんで
朝あさがやって来きたけど
気きづかないフリした

もしも 2人ふたりが
出逢であわなければ
悲かなしい朝あさも
来こなかったのに……
君きみの未来みらいを
守まもれなかった
僕ぼくのせいだよ
夜明よあけまで もうすぐ……

あの日ひ 2人ふたりが
愛あいさなければ
思おもい出でなんて
作つくらなかった
君きみのすべてを
奪うばえるくらい
強つよかったらね
僕ぼくたちは 続つづいた……

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曲名:夜明けまで もうすぐ… 歌手:猿岩石