jinx 歌詞 nangi ふりがな付

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よみ:jinx

jinx 歌詞

nangi

2010.9.15 リリース
作詞
nangi
作曲
nangi
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気きまぐれな太陽たいようのせいだ。指差ゆびさして怒鳴どなりつけた。
何なにもかもおしまいよ。ふたりがもっと晴はれた日ひに出会であってればね。

運命うんめいを知しる神様かみさまが、本当ほんとうにいてくれるのなら…。
全すべてをつくり出だすのは私わたしたちの欲望よくぼう。

夜よるの静しずけさの中なかに耳みみをすませば、あなたの気持きもちがながれて来くると思おもってた。

日々ひびがただいってしまって、私わたしを置おいてく。
沢山たくさんあなたにとばしたけど、跳はね返かえされたの。
今いまはただ空からっぽのわたしを埋うめようと、ラブレターをひとくち食たべた。

コンクリートに刻きざんだ文字もじ。打うち寄よせる波なみが消けした。
その時とき願ねがったことなんて忘わすれちゃったんだ。悲かなしい嘘うそ。

だってもう私わたしのこと見みてないでしょ。あなたの優やさしい記憶きおくの中なかで溺おぼれてく。

ぼやけていく私わたしと、あなたを結むすびたい。
何回なんかいあなたに会あう理由りゆうをポケットにしまっただろう。
今いまはただ空からっぽの私わたしを埋うめようと、おまじないをかける。

気きまぐれな太陽たいようのせいだ。

夜よるの静しずけさの中なかで怯おびえていないで、あなたのもとまでいってしまえばよかった。

ぼやけていく私わたしと、あなたを結むすびたい。
何回なんかいあなたに会あう理由りゆうをポケットにしまっただろう。
日々ひびがただいってしまって、私わたしを置おいてく。
沢山たくさんあなたにとばしたけど、跳はね返かえされたの。
今いまはただ空からっぽの私わたしを埋うめようと、ラブレターをひとくち食たべた。

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曲名:jinx 歌手:nangi