すばらしい想い 歌詞 nangi ふりがな付

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よみ:すばらしいおもい

すばらしい想い 歌詞

nangi

2007.6.6 リリース
作詞
nangi
作曲
nangi
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愛あいしてる、と言いっても忘わすれてしまいそうだ。
そんなことだったら、両手りょうてでそっと隠かくすのさ。
静しずかにヒミツを遊あそぶんだ。

僕ぼくらは生いきてく。その間あいだに何回なんかいキスをするんだろう?
君きみはどの位くらいの気持きもちで大切たいせつだと思おもうのだろう?

こんなに高たかく昇のぼってるのに、君きみにはもう照てらす太陽たいようがある。
僕ぼくの手てに入はいらないもどかしさ、すばらしい想おもい体中からだじゅうに流ながれ出だす。
胸むねを焦こがしてるのに、君きみは上うわの空そらで遠とおくを見みつめている。
触ふれる前まえから分わかってんだ。
なのに僕ぼくは君きみを奪うばい去さってしまいたいよ。

かじって止やめた途中とちゅう程ほど、醜みにくいものなんてない。
そのうち腐くさるんなら、味あじはみないでおこう。
優美ゆうびな形かたちに溺おぼれんだ。

僕ぼくのやり方かたを、どれだけの人ひとが臆病おくびょうだと笑わらうだろう?
それも1つの方法ほうほうなんだと、胸むねをはって言いうんだろうか?
言いわないんだろうか?

どんだけ深ふかい愛あいを紡つむいでても教おしえない。その帯おびが隠かくしてる。
僕ぼくの青あおい時代じだい彩いろどって逃にげるなら、手てをつかまえたりはしないさ。
君きみの前まえでは消きえてしまうくらい息いきをこらえて、
そのスリルまでに恋こいをしていたのかも。

こんなに高たかく昇のぼってるのに、君きみにはもう照てらす太陽たいようがある。
僕ぼくの手てに入はいらないもどかしさ、すばらしい想おもい体中からだじゅうに流ながれ出だす。
胸むねを焦こがしてるのに、君きみは上うわの空そらで遠とおくを見みつめている。
触ふれる前まえから分わかってんだ。
なのに僕ぼくは君きみを奪うばい去さってしまいたいよ。

このすばらしい想おもいだって…そうさ。そうさ。
このすばらしい想おもいだって…いつかは。
このすばらしい想おもいだって…そうさ。そうさ。
このすばらしい想おもいだって…だって、いつかは。

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曲名:すばらしい想い 歌手:nangi