青猫 歌詞 杏子 ふりがな付

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よみ:あおねこ

青猫 歌詞

杏子

2010.11.17 リリース
作詞
杏子
作曲
小山晃平
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オカリナの響ひびく音おと 引ひき寄よせられ森もりの中なか
燐りんの光ひかり青あおく揺ゆれ 終おわらないでね 夢ゆめならば

ほらね ぎこちない口くちづけ その後ご
つぼみなの震ふるえてる ひたすら待まって ここにいる

青あおい猫ねこ 夢ゆめの中なか すべり込こんで 色いろを添そえて
ワタシだけ こんな夜よるは 見みえなくて 淋さびしくて

とぎれとぎれの情景じょうけい 無限むげんの彼方かなた 彩いろどりの緋色ひいろ
燃もえながら沈しずみゆく 夕陽ゆうひは静しずかにただ照てらすだけ

明日あすの夜よる サヨナラを言いわなくちゃ イケナイの
ひとりでは描えがけない

青あおい猫ねこ 夢ゆめの中なか 色いろを変かえて 心こころ抱だいて
ワタシだけ 今日きょうの夜よるも 待まってるだけ 動うごけない

愛あいはどんな色いろで どんな風ふうに つつんでくれる
わかったの だから今いま 行いかないで そばにいて

青あおい猫ねこ それはもう 終おわりなのね 淡あわい香かおり
ヴェッツラーの夜よるの鐘かね 合図あいずにして 微笑ほほえみを

はじめての空そら 仰あおいで あの時とき 聞きいた響ひびきの中なかに
二人ふたりだけ わかるコト 届とどきますように ただ 祈いのるだけ

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曲名:青猫 歌手:杏子