セピア色の雨 歌詞 チェウニ ふりがな付

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よみ:せぴあしょくのあめ

セピア色の雨 歌詞

チェウニ

2001.12.19 リリース
作詞
夏海裕子
作曲
杉本眞人
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窓まどをたたき 胸むねを濡ぬらす 突然とつぜんの夕立ゆうだち
セピア色いろに煙けむる街まちに あなた探さがすの

明あかり落おとし 腕うでに抱だかれ
よく聴きいたバラード
雨宿あまやどりのこの店みせに 流ながれてる

二人ふたりの日々ひびは 途切とぎれたけれど
私わたしの愛あいは 生いきているわ

雨あめが止やんでも ひとりきり
あなたに逢あえない
恋こいしい気持きもちが 募つのるだけ
いっそこのまま 雨あめの中なか
びしょぬれになって
心こころの炎ほのおを しずめたい

ささやき合あう 恋人こいびと達たち ぼんやり眺ながめれば
やり場ばのない 孤独こどくがまた 深ふかくなってく

頬ほおに触ふれて やさしい目めで
どこへも行いかないと
言いってくれた あの季節きせつ 遠とおすぎる

後うしろ姿すがたの よく似にた人ひとを
ふと気きが付つけば 見みつめていた

雨あめに打うたれて ひとりきり
涙なみだが滲にじんで
帰かえり道みちさえも わからない
きっとこのまま 夜よるになり
さまよい続つづける
あなたのぬくもり 消きえるまで

だからこのまま 雨あめの中なか
びしょぬれになって
心こころの炎ほのおを しずめたい

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曲名:セピア色の雨 歌手:チェウニ