最後のプレゼント 歌詞 高岡亜衣 ふりがな付

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よみ:さいごのぷれぜんと

最後のプレゼント 歌詞

高岡亜衣

2008.6.25 リリース
作詞
高岡亜衣
作曲
高岡亜衣
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続つづいてく光ひかりのレール
この道みちの先さきにはずっと君きみが居いない
分わかってるって 始はじまりだって
顔かおを上あげて…"迷まよいはない"

始発しはつの列車れっしゃのベル
想おもい出では故郷ホームに残のこして

サヨナラが始はじまりの合図あいずになる
"そのサイン見失みうしなうな"
風かぜが囁ささやいて帽子ぼうしが飛とんでった
もらった最後さいごのプレゼント
明日あしたに持もって行いけないみたい
天使てんしのいたずらに心こころが揺ゆれます

隣となりの席せきの小ちいさな少年しょうねん
おはぁちゃんに会あいに行いくんだって降おりて行いった
私わたしは君きみを忘わすれに行いく
想おもいはみんな それぞれだ

小ちいさく手てを振ふるよ
少すこしずつだけど元気げんきになれそう

海うみの上うえを自由じゆうに羽はばたく鳥とりたち
水平線すいへいせんに消きえてく
誰だれかの元もとへ帰かえって行いくのかな
なんだかちょっと切せつなくなって
家族かぞくの事こと思おもい出だした
いつか返かえしたい たくさんのありがとう

サヨナラが始はじまりの合図あいずになる
"そのサイン見失みうしなうな"
空そらにウィンクして飛とばすよ
「サヨウナラ」 君きみへ最後さいごのプレゼント
きっと届とどくと信しんじてる
強つよがり脱ぬぎ捨すてて 素直すなおになって輝かがやく未来みらいへ

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曲名:最後のプレゼント 歌手:高岡亜衣