ガラスの草原 歌詞 菊池桃子 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 菊池桃子
  3. ガラスの草原歌詞
よみ:がらすのそうげん

ガラスの草原 歌詞

菊池桃子

1993.11.1 リリース
作詞
売野雅勇
作曲
林哲司
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
陽炎かげろうの線路せんろに耳みみあてた
少年しょうねんのあなたが振ふり返かえる

街角まちかどのプラタナスを染そめてく風かぜが
故郷ふるさとの草原そうげんからたどり着つく頃ころ

あなたの写真しゃしんに触ふれた指先ゆびさきが
想おもい出でにそっとあたたまる

何なにも言いえなくてうなずいたあの日ひ
青春せいしゅんさえ時間じかんは連つれ去さる

夏草なつくさの輝かがやき思おもう時とき
あなたが遠とおくからささやくの

未来みらいから届とどく青あおい手紙てがみのように
優やさしさで私わたしのこと導みちびいてくの

あなたは私わたしの心こころの勇気ゆうきよ
夢ゆめを生いきること教おしえたね

明日あしたにはぐれた涙なみだの破片かけらを
手てを差さしのべ笑顔えがおで
希望きぼうに変かえるひと…

何なにより素敵すてきな贈おくり物ものなのね
遠とおくを見みつめる眼差まなざしが

あなたがその夢ゆめあきらめることは
淋さびしさよりつらいな… 私わたしは

草原そうげんがいつか雪ゆきに隠かくれても
真夏まなつの輝かがやき消きえないわ

あなたが描えがいたまぶしい未来みらいが
瞳めを閉とじると心こころに映うつるの…

ガラスの草原 / 菊池桃子 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:ガラスの草原 歌手:菊池桃子