さすらいの迷える仔猫 歌詞 豊崎愛生 ふりがな付

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さすらいの迷える仔猫 歌詞

豊崎愛生

2013.5.22 リリース
作詞
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作曲
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ベランダからとびだした
青あおい瞳ひとみのネコ 目めで追おいかけて
ゆっくり進すすむ 時計とけいの針はりに
身みを任まかせている

眩まぶしいくらいの日差ひざしも
木陰こかげに隠かくれて もう一眠ひとねむり
毛けなみを優やさしく
そっと撫なでるみたいに
緩ゆるやかな 風かぜが吹ふく

寝転ねころんで 目めをつむって
どんな夢ゆめをみている?
気きままな 昼下ひるさがりは
そんなふうに過すぎてゆく

お湯ゆの沸わいた音おとがして
目覚めざましがわりのカフェオレ一口ひとくち
ぐるぐる渦巻うずまく ミルクみたいな
雲くも眺ながめてる

まどろんでゆく 夢ゆめの景色けしきは虹にじの色いろ

果はてしなく 続つづいてく
空そらをドライブして
どこまでも どこまでも
キミの夢ゆめの中なかまで

迎むかえに ゆけるよ
虹色にじいろの車くるまで
だからきっと 待まっていて

さすらいの迷まよいえる仔猫こねこ

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曲名:さすらいの迷える仔猫 歌手:豊崎愛生