Forget me not わすれな草の伝説 歌詞 白鳥英美子 ふりがな付

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Forget me not わすれな草の伝説 歌詞

白鳥英美子

2000.10.4 リリース
作詞
白鳥英美子
作曲
植松伸夫
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水辺みずべに咲さく青あおい花はなを 摘つんであげようか
名なも知しらない小ちいさな花はな 心こころをうばわれて
僕ぼくには何なにもないけど 君きみが望のぞむなら
出来できることはどんな事ことも 厭いといはしないから
今いますぐその手ての中なかに 摘つんであげましょう

湖みずうみは雨あめにけむり 足元あしもとが見みえない
逸はやる胸むねの高鳴たかなりは おさえること出来できない
掴つかんだ花はなを握にぎり 体からだは宙ちゅうに舞まう
哀あわれな若者わかものは 水みずに沈しずんでゆきながら
「僕ぼくのことを決けっして忘わすれないで」と花はなをかざす

見守みまもる少女しょうじょの前まえで 若者わかものは水みずに沈しずみながらも
さし出だす少女しょうじょの手てに 花はなをしっかり渡わたした

水辺みずべに咲さく青あおい花はなは 若者わかものの想おもいを
今いまもそっと伝つたえるため 咲さいているのだろう

(水辺みずべに咲さく青あおい花はな 若者わかものの想おもいを伝つたえるため
今いまでも清きよらにそっと 咲さいているのだろう)

今いまもそっと伝つたえるため 咲さいているのだろう

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曲名:Forget me not わすれな草の伝説 歌手:白鳥英美子