365日の花火 歌詞 サナダヒデト ふりがな付

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365日の花火 歌詞

365日の花火 歌詞

サナダヒデト

2019.6.19 リリース
作詞
サナダヒデト
作曲
サナダヒデト
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打うち上あげ花火はなびの後あとで横並よこならびのままでくちづけしよう
向むかい合あわせの君きみの前まえじゃ正ただしくなきゃいけない気きがしてた

君きみは夏なつの打うち上あげ花火はなび
目めを閉とじた時ときに浮うかび上あがり
胸むねの内うち側そばを湿しめらせる
365日にち花火はなび ふとした時ときに蘇よみがえっても
何なんにもなかったように仕事しごとに行いく
それが恋こいだったかもう思おもい出だせない

まるですり抜ぬけるバレリーナ
易やさしい答こたえ合あわせも出来できなくて
失うしなうというよりも最初さいしょから
埋うまらぬものばかりと気付きづいてた

いくつもの季節きせつを通とおり過すぎ
思おもい出だされるのは一握ひとにぎり
情熱じょうねつ微熱びねつの重かさね合あわせ
365日にち花火はなび 賢かしこくなったような気きもせずに
間違まちがい探さがしの今日きょうが終おわる
夜よるの海うみに飛とび込こんで夢ゆめの中なかへ

手てにしてきたものを失うしないたい訳わけじゃなく
あの夏なつのあの夜よるの花火はなびが忘わすれられないだけ

君きみは夏なつの打うち上あげ花火はなび
目めを閉とじた時ときに浮うかび上あがり
胸むねの内うち側そばを湿しめらせる
365日にち花火はなび ふとした時ときに蘇よみがえっても
何なんにもなかったように仕事しごとに行いく
それが恋こいだったかもう思おもい出だせない

誰だれも知しらない僕ぼくの打うち上あげ花火はなび

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曲名:365日の花火 歌手:サナダヒデト