あの夏を忘れない 歌詞 田村ゆかり ふりがな付

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よみ:あのなつをわすれない

あの夏を忘れない 歌詞

田村ゆかり

2001.7.4 リリース
作詞
花梨
作曲
pri
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小ちいさく揺ゆれてる不安ふあん 抱かかえたまま
僕ぼくは旅たびをする 白しろい雲くも連つれて
光ひかりがこぼれる 街まちはせわしなくて
君きみの横顔よこがお 大人おとなにしている

いつだって 切せつなくて 泣ないてた
僕ぼくらだから 独ひとりじゃないよ
ときどきは ルールもやぶろう
きっと僕ぼくらは 普通ふつうさ

さぁ 夏なつが終おわる 音おとのない空そら 消きえてく
まとまらない言葉ことば 信しんじて
さぁ 夏なつが終おわる 眠ねむたげな日々ひび 過すぎてく
僕ぼくの頬ほおを つたう雫しずくも 空気くうきに溶とける

誰だれか乗のり捨すてた 自転車じてんしゃに座すわって
行いき交かう人並ひとなみ 遠とおく眺ながめてる
僕ぼくの足音あしおとはとても 小ちいさすぎて
取とり残のこされる ように思おもってた

僕ぼくたちは 僕ぼくたちが 選えらんだ
この道みちから 歩あるいていこう
間違まちがいは すぐに気きづくから
振ふり向むかないで いけるよ

さぁ 夏なつが終おわる どこかのこる足跡あしあと
君きみとなら何なんにも 変かわらない
さぁ 夏なつが終おわる ずっと一緒いっしょに いようよ
僕ぼくの頬ほおを つたう雫しずくも 空気くうきに溶とける

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曲名:あの夏を忘れない 歌手:田村ゆかり