慟哭のエピカ 歌詞 Gero ふりがな付

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よみ:どうこくのえぴか

慟哭のエピカ 歌詞

Gero

2014.7.2 リリース
作詞
Neru
作曲
Neru
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選えらばれた結末けつまつは 異論いろんと化かした最期さいごの花はな
確たしかな理由わけもなく 真実しんじつを手てにする

神様かみさまの我わが儘ままに 理想りそうを賭として問とい掛かけてる
命いのちの瞬まばたきを どうかこの胸むねにも

逆さかさまの天井てんじょう 落おちる 灰色はいいろの感触かんしょくに溶とけてく
懐なつかしい情景じょうけいが 遠とおく遠とおくに消きえる
そう、それは飼かい殺ごろした思おもい出での
どこか足たりないピースの一ひとつ
手てを伸のばせど 答こたえはもう失うしなっている

罪つみ負おいの果はてに 何なにを描えがく
あらすじ通どおり感情かんじょう制御せいぎょした
愛あいも感涙かんるいも この心こころに余あまる
誰だれも救すくえやしない 孤独こどくの翼はね
漆黒しっこくの想おもいをどうやって捨すてよう
哀かなしみ以上いじょうのこの情動じょうどうに 名前なまえなど無ない

慟哭どうこくのエピカ

羽はばたいた空そらに 陽ひを灯ともそう
ここがスタートラインだって舌したを振ふるう
そんな君きみの 姿すがたが 影かげで蘇よみがえる
一ひとつ鼓動こどうを数かぞえたら 二ふたつ心拍しんぱくがあると知しる
忘わすれないで 分わかち合あうべき存在そんざいを

罪つみ負おいの果はてに 何なにを描えがく
あらすじ通どおり感情かんじょう制御せいぎょした
愛あいも感涙かんるいも この心こころに余あまる
誰だれも救すくえやしない 孤独こどくの翼はね
漆黒しっこくの想おもいをどうやって捨すてよう
哀かなしみ以上いじょうのこの情動じょうどうに

黒くろい疵きずの先さきに 滲にじむ瞳ひとみ
どれだけ声こえを塞ふさいできたんですか
掻かき消けすように 鳴なり響ひびく鐘かねの音ね
誰だれに縋すがればいい 孤独こどくの翼はね
冷つめたいこんな皮膚ひふ感覚かんかくなんて
どうしても叶かなわないこの憧憬しょうけいに 名前なまえが欲ほしい

黄昏たそがれの夜空よぞら 一人ひとり佇たたずむ 祈いのりのエレミヤ
もう届とどかない 忘却ぼうきゃくのメシア
今いま舞まい上あがれ 慟哭どうこくのエピカ

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曲名:慟哭のエピカ 歌手:Gero