瞳の扉 歌詞 おニャン子クラブ ふりがな付

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よみ:ひとみのとびら

瞳の扉 歌詞

おニャン子クラブ

1989.8.21 リリース
作詞
秋元康
作曲
高橋研
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時計とけいの細ほそい針はりを
指ゆびで押おさえながら
できるならば 止とめてみたかった
過すぎて行いくこの時とき

夕陽ゆうひが沈しずむように
終おわりが近ちかづいて
素敵すてきだった 今日きょうの日ひの夢ゆめが
心こころに降ふり積つもってく

瞳ひとみの扉とびらを
静しずかにそっと閉しめれば
ずっとこのまま 思おもい出でだけが
この胸むねに輝かがやくわ

涙なみだの幕まくが落おちて
何なにも見みえないけど
覚おぼえているあなたのすべてを
心こころに書かきとめた

そこに立たち止どまるより
1人ひとり 歩あるいて行いく
遠とおい場所ばしょで 今いままで通どおりに
あなたを見守みまもりたい

瞳ひとみの扉とびらを
静しずかにそっと閉しめれば
ずっとこのまま 思おもい出でだけが
この胸むねに輝かがやくわ

星屑ほしくず キラめく夜よる
記憶きおくが風かぜのように
心こころ ノックするの

瞳ひとみの向むこうに
いつでもあなたが見みえる
とても大事だいじな心こころの中なかの
思おもい出でに鍵かぎかけて

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曲名:瞳の扉 歌手:おニャン子クラブ