羽根咲いた青空 歌詞 榊原ゆい ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 榊原ゆい
  3. 羽根咲いた青空歌詞
よみ:はねさいたあおぞら

羽根咲いた青空 歌詞

榊原ゆい

2012.2.22 リリース
作詞
nk
作曲
ぺさま
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
世界せかいが変かわる瞬間しゅんかんを見みたんだ
夜よるの闇やみに咲さいた 息いきが止とまるくらい綺麗きれいな青空あおぞら

何なにかが動うごいたような気きがしたんだ
星空ほしぞらの下したで 心こころに目めを凝こらした
どうやら僕ぼくは 生うまれて初はじめての羽根はねを
繭まゆから丁寧ていねいに広ひろげようとしているらしい

まだ 弱よわくて震ふるえたままの翼つばさを
吐息といきで温あたためる やわらかな気配けはい

雫しずくの瞳ひとみでみつめては
その細ほそい腕うでを差さし伸のべて
あなたは言いう 一緒いっしょならきっと心配しんぱいないと
重かさなる 僕ぼくの手てのひらに

また何なにかが動うごいたような気きがしたんだ
驚おどろいて もっと心こころに耳みみを凝こらした
繭まゆの外そとには孤独こどくな影かげは無なくて
星空ほしぞらの様ようにたくさんの声こえがしている

まだ 弱よわくて風かぜに折おれてしまいそうな
羽根はねを支ささえてくれる やわらかな温度おんど

踊おどる髪かみを落おち着つけながら
透すき通とおる声こえを響ひびかせて
あなたは言いう これからもずっと独ひとりじゃないと
重かさなる 僕ぼくの手てのひらに

僕ぼくにはまだわからないけれど
羽根はねがあるなら飛とび立たてるんだろう?

顔かおを上あげれば 心こころの外そとでも感かんじる
立たち向むかう強つよさ みんなの息遣いきづかいを

吹ふき飛とばされそうな風かぜが吹ふいて
胸むねの中なかに生うまれた気流きりゅう
しなる羽根はねが空気くうきを掴つかんで飛とび立たちそうで
その瞬間しゅんかんを待まち望のぞんでいる

世界せかいが変かわる瞬間しゅんかんを見みたんだ
夜よるが光ひかって 真昼まひるが覗のぞいてた
今いままでの悲かなしいことなど ひとつもなかったかのような
息いきが止とまるくらい綺麗きれいに
咲さいた青空あおぞら

羽根咲いた青空 / 榊原ゆい の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:羽根咲いた青空 歌手:榊原ゆい