ハナビジャック 歌詞 和田光司 ふりがな付

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よみ:はなびじゃっく

ハナビジャック 歌詞

和田光司

2008.8.1 リリース
作詞
和田光司
作曲
和田光司
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波なみに揺ゆられた月夜つきよの灯あかりが
夏なつの花火はなびでトキ☆メキ添そえる
潮しおの香かおりとあなたの瞳ひとみが
恋こいの津波つなみ巻まき上あげる

あなたにそっと押おし寄よせて
打うち上あげ花火はなびに照てらされた夏なつのkiss

ギュッと もっと心こころの底そこまで ずっとずっと抱だきしめたい
夏なつに舞まう恋こいの水みずしぶき 僕ぼくらを掠かすめながら
輝かがやる空そらへ

寄よりそい華はなを咲さかせる僕ぼくらを
今宵こよい月夜つきよが水辺みずべに照てらす
ふいに舞まった風かぜに運はこばれて
花はなが水辺みずべ彩いろどった

あなたと流ながれ揺ゆらめいて
永遠えいえんの瞬間しゅんかんが欲ほしくて時ときを止とめて

ギュッと もっと離はなれないように もっともっと抱だきしめたい
空そら高たかく打うち上あげた花火はなび 僕ぼくらをいつまでも
照てらしていて

月つきさえ見みえなく なるほど
乱みだれ舞まう無数むすうの花火はなびで飾かざりましょう

ギュッと もっと外はずれないように 魔法まほうのカギをかけて
あなたが迷まよわないように いつでも傍そばにいるね
ギュッと もっと離はなれないように ずっとずっと抱だきしめたい
空そら高たかく打うち上あげた花火はなび 僕ぼくらはいつまでも
見上みあげていた

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曲名:ハナビジャック 歌手:和田光司