旅の宿 歌詞 神野美伽+後藤次利 ふりがな付

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旅の宿 歌詞

旅の宿 歌詞

神野美伽+後藤次利

2012.7.11 リリース
作詞
岡本おさみ
作曲
吉田拓郎
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ふりがな
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浴衣ゆかたのきみは尾花すすきの簪かんざし
熱燗あつかん徳利とっくりの首くびつまんで
もういっぱいいかがなんて
みょうに色いろっぽいね

ぼくはぼくであぐらをかいて
きみの頬ほほと耳みみはまっかっか
ああ 風流ふうりゅうだなんて
ひとつ俳句はいくでもひねって

部屋へやの灯あかりをすっかり消けして
風呂ふろあがりの髪かみ いい香かおり
上弦じょうげんの月つきだったっけ
ひさしぶりだね
月つき見みるなんて

ぼくはすっかり酔よっちまって
きみの膝枕ひざまくらにうっとり
もう飲のみすぎちまって
きみを抱だく気きにも
なれないみたい

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曲名:旅の宿 歌手:神野美伽+後藤次利