独妙風 歌詞 子安武人 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 子安武人
  3. 独妙風歌詞
よみ:どくみょうふう

独妙風 歌詞

独妙風 歌詞

子安武人

2002.12.25 リリース
作詞
李醒獅
作曲
菊池達也
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
賢かしこい鴉からすが 独ひとり黒くろい化粧けわい
待まちわびた この瞬間しゅんかん
千せんもの秋あきを 憎悪いかりに養やしない
果はたされるべき約束やくそく 目めの前まえにした

傷きずに擦すり込こまれた 塩しおを甞なめながら来きた
孤独こどくに彩いろどられた 誇ほこり

たちまち 跡形あとかたもなく消きえ失うせる
敗まけかたなど 教おしえる漢おとこが
此処ここにいると 知しらずにいた

怯ひるんだ憎悪いかり 一度ひとたび潰ついえれば
闘たたかいの帰趨きすう現あらわれ
敗やぶれた事実じじつ 深ふかく沈しずみ込こみ
息いきのできない仮面かめんを砕くだき壊こわした

死しに隣となり合あわせた 傷きずに擦すり込こむ塩しおを
彼漢あいつは持もたずに 来きたのだろう
その眼めは 静しずかすぎる水みずさながら
敗まけかたなど 教おしえる漢おとこが
此処ここにいると 知しらずにいた

倒たおれた大地だいち やけにやわく触ふれる
充みたされるべき空白くうはく 見上みあげるそこに
雨あめに洗あらわれた 竹たけの林はやしを抜ぬけ来きた
風かぜが微笑わらってら

倒たおれた大地だいち やけにやわく触ふれる
充みたされるべき空白くうはく 見上みあげるそこに
雨あめに洗あらわれた 竹たけの林はやしを抜ぬけ来きた
風かぜが微笑わらってら

独妙風 / 子安武人 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:独妙風 歌手:子安武人