Through the Looking-Glass 歌詞 日笠陽子 ふりがな付

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よみ:Through the Looking-Glass

Through the Looking-Glass 歌詞

日笠陽子

2013.7.17 リリース
作詞
leonn
作曲
小室哲哉
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僕ぼくの笑顔えがおは君きみの涙なみだ 鏡かがみの向むこう側がわ
僕ぼくの涙なみだは君きみの笑顔えがお すべて逆ぎゃくの世界せかい
知しっていたのに 知しらなかった
本当ほんとうの自分じぶんと 気きづいてたはずなのに
ずっと 気きづけなかった始はじまり
二ふたつに分わかれた心こころとココロ 今いまから迎むかえに行いくよ

ずっと遠とおくまだ遠とおく 鏡かがみの向むこう手てをのばして
瞳ひとみ閉とじれば聞きこえる 君きみが僕ぼくを呼よんでいる
もっと深ふかくまた深ふかく 迷まよいの森もりに踏ふみ込こんでも
引ひき返かえす道みちなどない 君きみが僕ぼくを試ためしているなら
きっと永ながくそう永ながい 夢ゆめの中なかに囚とらわれたまま
誰だれかを待まっていたのは 君きみと僕ぼくのどっちだったのかな

泣ないていたのに 泣なけなかった あの日ひの自分じぶんと
解わかってるはずなのに きっと 解わかりたくない終おわりを
一ひとつに重かさなるこの瞬間しゅんかんに 今更いまさら受うけ入いれてるよ
ずっと遠とおくまだ遠とおく 鏡かがみの向むこう一人ひとりきりで
膝ひざを抱かかえ震ふるえてた 君きみが僕ぼくを守まもってた
もっと深ふかくまた深ふかく
虚むなしい明日あすに傷きずついても
嘘うそなんてもうつかない 君きみが僕ぼくを全部ぜんぶ知しってるから
きっと永ながくそう永ながい ユメから覚さめた夢ゆめの中なかで
もしも一ひとつ叶かなうなら 君きみと僕ぼくは何なにを選えらぶかな
Through the looking-glass きっと ここから始はじまる

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曲名:Through the Looking-Glass 歌手:日笠陽子