雫-shizuku- 歌詞 南里侑香 .hack//Quantum ED ふりがな付

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雫-shizuku- 歌詞 .hack//Quantum ED

南里侑香

2010.11.24 リリース
作詞
尾澤拓実
作曲
尾澤拓実
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浮うかれた 熱ねつの中なかに
幾度いくどと過すぎる陽ひの眠ねむり
目覚めざめた時ときに胸むねは 何なにを見みて踊おどるのか

何処どこへ戻もどると 約束やくそくしたの?
繰くり返かえした 遠とおい記憶きおくには還かえれない

願ねがいよ ひと時ときの喜よろこびに
永遠とわを描えがいて
救すくいは無ないと 沈しずみゆく者ものが哭ないたなら
まやかしじゃない温ぬくもりを 思おもい出だして

一ひとつでいられないと
不安ふあんが生うみ出だす役割やくわり
恋心こいごころにも似にてる 自分じぶんへの迷まよい道みち

差さし伸のべた手てを すり抜ぬけてゆく
ひと雫しずくに触ふれた瞬間しゅんかん 君きみを感かんじるの?

僕ぼくらは 小ちいさな命いのちの緋ひを
強つよく赫てらして
伝つたわるリアル 滲にじんだ意思いしを裏切うらぎるため
ゆめゆめ忘わすれないように 微笑ほほえんでる

願ねがいよ 確たしかな声こえの下したに
光ひかり落おとして
翼つばさが無ないと 変かわりゆく空そらに哭ないたなら
何度なんどでも呼よんで 届とどくまで

僕ぼくらは 小ちいさな命いのちの緋ひを
強つよく赫てらして
伝つたわるリアル 滲にじんだ意思いしを裏切うらぎるため
ゆめゆめ忘わすれないように 微笑ほほえんでる

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曲名:雫-shizuku- 歌手:南里侑香