不思議な鳥 歌詞 高橋真梨子 ふりがな付

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よみ:ふしぎなとり

不思議な鳥 歌詞

高橋真梨子

1994.7.21 リリース
作詞
高橋真梨子
作曲
三井誠
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その時とき 二人ふたりは空そらを見上みあげた
名なもない鳥とりが 明日あしたへ高たかく舞まいあがる
ひたすら 流ながれる雲くもの間あいだに
光ひかりと影かげを追おいかけ まどろむ世界せかい

臆病おくびょうな恋こいに うめき声ごえあげて
痛いたみに手てのひら 押おしあてる
ため息いきの夜よるが 過すぎ行ゆく気配けはいに
いそがしく 時刻じこくだけ 刻きざんでるメロディー

散ちらばる街まちの灯あかり たそがれの時とき
過去かこに無口むくちな人達ひとたち 両手りょうてでかきわけ
忘わすれた言葉ことばを とり戻もどせたら
そこにわずかな 微笑ほほえみ 置おいて行いきたい

ほんのひと呼吸こきゅう 息いきついてみても
意味いみのないゲーム 終おわらない
しがみつく夢ゆめに 酔よいしれていたら
無造作むぞうさに ふりかかる 琥珀色こはくいろの雨あめ

確たしかな面影おもかげ 抱だきしめながら
張はりつめた胸むね 今夜こんやもそっとゆるませる
激はげしく波打なみうつ いばらの海うみに
落おちる涙なみだを しずめた罪つみな旅人たびびと

重おもい扉とびら 開ひらくたびに にじむ滑走路かっそうろ つづく

その時とき 二人ふたりは空そらを見上みあげた
名なもない鳥とりが 明日あしたへ高たかく舞まいあがる
ひたすら 流ながれる雲くもの間あいだに
光ひかりと影かげを追おいかけ まどろむ世界せかい

不思議ふしぎな鳥とりが 明日あしたへ 高たかくとび立たつ

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曲名:不思議な鳥 歌手:高橋真梨子