夏の日の中 歌詞 山根康広 ふりがな付

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よみ:なつのひのなか

夏の日の中 歌詞

山根康広

1993.11.10 リリース
作詞
山根康広
作曲
山根康広
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「今日きょうの日ひを忘わすれない様ようにね」って
せかされ撮とった
写真しゃしんの中なかの君きみは遠とおい夏なつの日ひの中なか

国道こくどう26号線ごうせんを抜ぬけて
海うみの見みえる丘おかで
君きみとずっと肩かたを並ならべて
沈しずむ夕陽ゆうひ見みてた

あの夏なつの日ひを僕ぼくは忘わすれない
初はじめて恋こいした君きみと
今いまもこうして夏なつに誘さそわれて
ここから夕陽ゆうひを見みてる

僕ぼくの胸むねで泣ないた
あの瞳ひとみを忘わすれない
強つよく抱だきしめた君きみは遠とおい夏なつの日ひの中なか

白しろいシャツが涙なみだで濡ぬれた
胸むねにしみる冷つめたさを
僕ぼくは今いまでも覚おぼえている
これからも明日あすからも

あの夏なつの日ひを僕ぼくは忘わすれない
きっと何処どこかで君きみも
今いまもこうして夏なつに誘さそわれて
見みているはずだろう

あの夏なつの日ひを僕ぼくは忘わすれない
初はじめて恋こいした君きみと
今いまもこうして夏なつに誘さそわれて
ここから夕陽ゆうひを見みてる

あの夏なつの日ひを僕ぼくは忘わすれない
きっと何処どこかで君きみも
今いまもこうして夏なつに誘さそわれて
見みているはずだろう

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曲名:夏の日の中 歌手:山根康広