あかい月 歌詞 貴水博之 ふりがな付

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よみ:あかいつき

あかい月 歌詞

貴水博之

1997.12.17 リリース
作詞
貴水博之
作曲
海福知弘
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夜中よなかにけだるく目めを覚さます
時計とけいは変かわらず進すすんでく
消けし忘わすれたテレビはにぎやかで
俺おれはソファーに埋うもれる

何なにも手てにつかないこの部屋へや
悪夢あくむという程ほどでもないか
誰だれだってこんな時ときはあるんだろう
寝ねても覚さめても焦こがれてる
まったく自分じぶんに迷まよっている

あかく広ひろがる月夜つきよの下したで
胸むねの奥おくがずっと騒さわいでる
何処どこにあるのか 安やすらげる場所ばしょ
今いまじゃ誰だれを信しんじればいいのだろう
この街まちで

真まっ赤かな嘘うそにも動どうじない
何なにも感かんじない大人おとなになろうか
面倒めんどうなモラルに呑のみ込こまれても
楽らくに乗のり切きれるはずさ
自分じぶんらしさを捨すてりゃいい

たどり着つけない永遠えいえんの地ちを
きっと誰だれも探さがし求もとめてく
何処どこにあるのか 安やすらげる場所ばしょ
今いまじゃ何なにを信しんじればいいのだろう
教おしえてよ

乗のり越こえなきゃならない月日つきひが
僕ぼくらを強つよくする

たどり着つきたい永遠えいえんの地ちを
君きみといつか見みつけだしたいよ

永遠えいえんに広ひろがる神秘しんぴの中なかで
人ひとの夢ゆめは輝かがやき続つづける
借かり物ものじゃない強つよい心こころでつなぐ夢ゆめと
あかい月つきが浮うかんでいる

この街まちに

たどり着つきたい心こころの夢ゆめ…

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曲名:あかい月 歌手:貴水博之