望郷歌 ~まほろば~ 歌詞 佐藤ひろ美 神楽幻想譚 OP ふりがな付

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よみ:ぼうきょうか ~まほろば~

望郷歌 ~まほろば~ 歌詞 神楽幻想譚 OP

佐藤ひろ美

2012.8.22 リリース
作詞
しほり
作曲
しほり
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舞まい散ちる花はなのように時ときは
この手てをすり抜ぬけてく
いつか君きみと帰かえれるだろうか

記憶きおくも微わずかな 故郷ふるさとへ

千歳ちとせに結むすばれゆく 密ひそやかなしがらみ

季節きせつの空騒からさわぎに 目めを醒さます 妖あやかし

泡沫うたかたの日ひが朧おぼろに揺ゆらいでも
抱だき合あわせの闇やみ 共ともに生いき抜ぬく道みちを…

舞まい散ちる花はなのように時ときは
この手てをすり抜ぬけてく
狂くるい咲ざき、爪立つまだてる運命うんめいが
二人ふたり離はなせども
僕ぼくたちは背そむけない 今いまここに生うまれた意味いみを
かの時代じだいを取とり戻もどそう

愚おろかな欲望よくぼうなど何なにを生うむのだろう
憎にくしみ、その狭間はざまで 何なにができるのだろう

遥はるか息いきづく八百万やおよろずの理ことわり
今いま思おもい出だして この手てを差さし伸のべたら…

壊こわれかけた歯車はぐるまに乗のり
どこまで行いくのだろう
光ひかりありし場所ばしょに影かげあり
かりそめの平和へいわならば 脆もろく…

望のぞむ 真実しんじつ 抱だきしめたい

舞まい散ちる花はなのように時ときは
この手てをすり抜ぬけてく
狂くるい咲ざき、爪立つまだてる運命うんめいが
二人ふたり離はなせども
僕ぼくたちは背そむけない 今いまここに生うまれた意味いみを
かの時代じだいを取とり戻もどそう

故郷ふるさとへ…

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曲名:望郷歌 ~まほろば~ 歌手:佐藤ひろ美