愛してると言う前に~星の金貨~ 歌詞 松田博幸 ふりがな付

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愛してると言う前に~星の金貨~ 歌詞

松田博幸

2001.6.6 リリース
作詞
松田博幸 , 下郷亜紀
作曲
松田博幸
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こんなに近ちかくて こんなに遠とおくて
いつも誰だれよりも 側そばにいるのに

木漏こもれ日びの中なかで ふさぎ込こむ君きみに
追おい打うちをかけるように 僕ぼくは過あやまちを

振ふり返かえる 思おもいどおりに
うまく運はこぶはずないのに

愛あいしてると言いう前まえに ため息いきをつく前まえに
言いわなくてもわかって 欲ほしいという前まえに
これからは出来できるだけ 君きみの目めを見みつめながら
優やさしい言葉ことばで話はなすから Mm…

こんなに強つよくて こんなに深ふかくて
ボタンひとつ分ぶん ずれてる思おもい

琥珀色こはくいろをした 愛あいの向むこう側がわ
花はなびらは中なかで息詰いきづまって 涙なみだもでない

もう少すこし もう少すこしだけ
僕ぼくに時間じかんをくれるならば

穏おだやかな昼ひるさがり 微笑ほほえむ君きみといつか
二人ふたりきりで過すごそう ささやかな望のぞみ
そんな安やすらぎの日ひを 力ちからずくで奪うばおうとしてた
僕ぼくが悪わるかったんだ

縛しばられたくないと 振ふりほどいた腕うでで
なぜ君きみを縛しばったのか

愛あいしてると言いう前まえに 疲つかれてしまう前まえに
口くちづけて何なにもかも 知しらん顔かおの前まえに
これからは出来できるだけ 君きみがついてこれるように
解わかるまで ゆっくり話はなすから
優やさしく話はなすから Mm…

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曲名:愛してると言う前に~星の金貨~ 歌手:松田博幸