並子の恨み節 歌詞 水谷優子 ふりがな付

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並子の恨み節 歌詞

並子の恨み節 歌詞

水谷優子

1995.11.10 リリース
作詞
山田美穂子
作曲
坂本洋
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ふりがな
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むくんだ足あしを 引ひきずって
いつものコンビニへ 今日きょうも寄よるわ

いつものことよ 気きにしないわ
肉にくまんを ひとつだけ 買かって帰かえろう

極ごくマレな 幸しあわせを 夢見ゆめみてたけど
一人ひとりきり 生いきてきた 二十九にじゅうきゅう年ねん

家路いえじを急いそぐ 女おんながひとり
なぐさめてくれるのは
のらネコたちだけ

由実子ゆみこに智子ともこ 直なおちゃんの
今年ことしの年賀状ねんがじょうは「結婚けっこんしました」

真紀子まきこにチャコにりっちゃんも
家族かぞくが一人ひとりふえて 幸しあわせそうね

極ごくマレな 幸しあわせを 夢見ゆめみてたけど
一人ひとりきり 生いきてきた 二十九にじゅうきゅう年ねん

三十路みそじに向むかう 女おんながひとり
左手ひだりての薬指くすりゆびが 少すこし寒さむいわ

草津くさつに 箱根はこね 登別のぼりべつ
今日きょうの入浴剤にゅうよくざいは どれにしよう

腰こしに手てを当あて 一気いっき飲のみ
牛乳ぎゅうにゅうの飲のみ方かたは うるさいのよ

極ごくマレな 幸しあわせを 夢見ゆめみてたけど
一人ひとりきり 生いきてきた 二十九にじゅうきゅう年ねん

お風呂上ふろあがりの 女おんながひとり
左手ひだりての薬指くすりゆびが 少すこし寒さむいの

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曲名:並子の恨み節 歌手:水谷優子