風に吹かれて 歌詞 鈴木彩子 ふりがな付

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よみ:かぜにふかれて

風に吹かれて 歌詞

鈴木彩子

1996.11.21 リリース
作詞
上田知華
作曲
上田知華
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夜よるがやっと明あけ始はじめる
ヘッドライト消けして 朝焼あさやけ見みようよ
次つぎの街まちの灯あかり遠とおく
まるで地上ちじょうに ふたりきりしか見みえない

"ごめんね"いつか言いいたかった
こんな広ひろい空そらの下した
頬ほお寄よせて 生うまれた時ときの 天使てんしみたいな気持きもちになって

きっと きっと この風かぜを追おいかけ どこまでも行いく
あの歌うた 歌うたうたび 胸むねが熱あつくなるなら

地球ちきゅうは永遠えいえんじゃないの
悲かなしいニュースが カーラジオに流ながれる
子供こどもだったこと忘わすれて
だんだん勝手かってに生いきて 何なにをするの

ハッチの窓まどに遠とおくなった 走はしってきた夜よるがある
毎日まいにちが不安ふあんだけれど ここまでちゃんと来これたじゃないか

きっと きっと この道みちをたどれば どこまでも行いく
あの歌うた 歌うたうたび 胸むねが熱あつくなるなら

寂さびしい夜よるは また来くるだろう
抱だきしめ合あって 星屑ほしくず見みようよ
朝あさになるまで

きっと きっと この風かぜに吹ふかれて どこまでも行いく
あの歌うた 歌うたうたび 胸むねが熱あつくなるなら

きっと きっと この道みちをたどれば どこまでも行いく
あの歌うた 歌うたうたび 胸むねが熱あつくなるなら

きっと きっと この風かぜに吹ふかれて どこまでも行いく
あの歌うた 歌うたうたび 胸むねが熱あつくなるなら

きっと きっと この道みちをたどれば どこまでも行いく
あの歌うた 歌うたうたび 胸むねが熱あつくなるなら

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曲名:風に吹かれて 歌手:鈴木彩子