道 歌詞 鈴木彩子 ふりがな付

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よみ:みち

道 歌詞

鈴木彩子

1994.4.6 リリース
作詞
鈴木彩子 , 鈴木光城
作曲
鈴木彩子 , 千葉有一
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好すきだった空そらに手てを振ふって一人ひとりで街まちを出でた
ボストンバッグにつめこんだ 君きみの思おもい出で
果はてしなく続つづく道みちさえもいつしか過すぎて行いく
二度にどと戻もどらないこの時ときを人ひとに取とられたくない
あなたが言いってた
「逃にげてゆく夢ゆめはいつだって背中せなかしか見みせない」 と
歩あるいて行いくんだ 果はてしない大地だいちを
この足あしで踏ふみしめて何処どこまでも ずっと

いつもと同おなじあの晩ばんも知しらない街まちで そう
思おもい出での歌うたをうたってた 雨あめにうたれて
やるせない気持きもちあの空そらにそっとつぶやいた
孤独こどくな夜よるだと気きづいても涙なみだは乾かわいていた
歩あるいて行いくんだ 果はてしない大地だいちを
この足あしで踏ふみしめて何処どこまでも
愛あいに嫌きらわれたあの頃ころの自分じぶんを
助たすけてくれたのは自分じぶんだった きっと

雨あめが降ふり続つづく街まち 両手りょうてを広ひろげて見上みあげた
濡ぬれた身体からだそのままで 心こころが震ふるえた

あなたが言いってた
「逃にげてゆく夢ゆめはいつだって背中せなかしか見みせない」 と
だから歩あるくんだ 果はてしない大地だいちを
この足あしで踏ふみしめて何処どこまでも ずっと

雨あめが降ふり続つづく街まち 両手りょうてを広ひろげて見上みあげた
濡ぬれた身体からだそのままで 心こころが震ふるえた

あの歌うたをうたい続つづけよう この声こえが枯かれ果はてる日ひまで
あの夢ゆめを追おい求もとめて行いく 心こころがなくなる日ひまで

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曲名:道 歌手:鈴木彩子