君と冬と愛を 歌詞 小野正利 ふりがな付

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君と冬と愛を 歌詞

君と冬と愛を 歌詞

小野正利

1994.11.21 リリース
作詞
池永康記
作曲
橋長哲也
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君きみと別わかれてから
何度目なんどめの冬ふゆだろう?
さよならの朝あさも雪ゆきだったね
曇くもるガラス窓まど
あの日ひが映うつる
胸むねが切せつなく軋きしむ

若わかさにまかせて
ふざけ合あってた
君きみとの思おもい出で 甘あまく懐なつかしい

今いまも眩まぶしい君きみと冬ふゆと愛あいを
僕ぼくはきっと忘わすれないよ
二人ふたり寄より添そい
夢ゆめを捜さがした日々ひび
儚はかないほど 短みじかすぎたけれど

時ときは急いそぎ足あしで
人ひとを大人おとなにする
生いきるもどかしさ試ためすように
君きみを失うしなって
幾いくつかの恋こい
僕ぼくなりにしてきたよ

愛あいを守まもりきる
本当ほんとうの強つよさ
傷きずつき傷きずつけやっと理解わかったよ

君きみの瞳ひとみは
いつも輝かがやいてた
悲かなしいほど優やさしかった
巡めぐる季節きせつを
幾いくつ駆かけ抜ぬけても
君きみの涙なみだ 離はなさないよ 僕ぼくを

今いまも眩まぶしい君きみと冬ふゆと愛あいを
僕ぼくはきっと忘わすれないよ
二人ふたり寄より添そい
夢ゆめを捜さがした日々ひび
儚はかないほど 短みじかすぎた……

曇くもるガラス窓まど
あの日ひが映うつる
胸むねが切せつなく軋きしむ

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曲名:君と冬と愛を 歌手:小野正利