それぞれの朝 歌詞 小野正利 ふりがな付

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よみ:それぞれのあさ

それぞれの朝 歌詞

小野正利

1993.12.12 リリース
作詞
池永康記
作曲
佐藤健
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冷つめたい風かぜの街まちで
君きみを想おもい出だしてる
長ながい黒髪くろかみ 細ほそい指先ゆびさき
今いまも胸むねを刺さすよ

二に度目どめの秋あきも過すぎて
僕ぼくらしく生いきてるよ
君きみに聴きかせた 夢ゆめもこの手てに
強つよく抱だきしめてる

急いそぎすぎて
二人ふたり求もとめすぎて
傷きずつけ合あった

君きみを想おもえば ちぎれそうになるけど
今いまはもう 二人ふたりの日々ひびは遠とおい
君きみを想おもえば ちぎれそうになるけど
二人ふたりは 他人たにんにも もう 恋人こいびとにも
戻もどれないこと 君きみも僕ぼくも 知しってる

想おもい出では思おもうほど
綺麗きれいなものじゃないね
君きみを一途いちずに 愛あいした気持きもち
早はやく消きえてしまえ

降ふり始はじめた
雪ゆきを君きみはどこで
見みているのだろう?

それぞれの朝あさ それぞれの生いき方かたを
あの夜よる 選えらんだ二人ふたりだから
それぞれの朝あさ それぞれの生いき方かたを
密ひそかに 心こころから そう 願ねがうだけで
あの日ひの君きみに 振ふり向むかない

君きみを想おもえば ちぎれそうになるけど
今いまはもう 二人ふたりの日々ひびは遠とおい
君きみを想おもえば ちぎれそうになるけど
二人ふたりは 他人たにんにも もう 恋人こいびとにも
戻もどれないこと 君きみも僕ぼくも 知しってる

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曲名:それぞれの朝 歌手:小野正利