八月の夏 歌詞 小野正利 ふりがな付

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よみ:はちがつのなつ

八月の夏 歌詞

小野正利

1992.9.9 リリース
作詞
松本一起
作曲
佐藤健
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手紙てがみを書かくのが好すきで
カタチのいい文字もじだった
君きみは未まだ
ピアノを弾ひいて
人気者にんきものなんだろう
僕ぼくは未まだ
瞳ひとみをとじて
君きみの映うつる写真しゃしん見みている

さよなら八月はちがつの夏なつ
影かげだけはしゃいでいる
身体からだは明日あしたに向むかうけれど
心こころだけが立たち止どまるよ
深ふかまる愛あいが痛いたみに変かわり
別べつの夏なつを抱だきしめた

遠とおくに聴きこえるラジオ
陽ひざしが揺ゆれるベランダ
君きみはもう
ここにはいない
涙なみださえ聴きこえない
僕ぼくはもう
振ふり向むかないよ
君きみがいない部屋へやが優やさしい

さよなら八月はちがつの夏なつ
一人ひとりに慣なれてゆくよ
こんなに穏おだやかな僕ぼくなんて
君きみもきっと知しらないはず
言いい聞きかせても言いい聞きかせても
夏なつはきっと未まだ遠どおい

さよなら八月はちがつの夏なつ
影かげだけはしゃいでいる
身体からだは明日あしたに向むかうけれど
心こころだけが立たち止どまるよ
深ふかまる愛あいが痛いたみに変かわり
別べつの夏なつを抱だきしめた

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曲名:八月の夏 歌手:小野正利