二人だけのSTORIES 歌詞 小野正利 ふりがな付

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よみ:ふたりだけのSTORIES

二人だけのSTORIES 歌詞

小野正利

1996.8.1 リリース
作詞
鶴由雄
作曲
小野正利
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今いま始はじまる 二人ふたりだけのSTORIES
どんな時ときだって 君きみと歩あるいてく

世界中せかいじゅうで君きみだけに 伝つたえたいよ
溢あふれ出だすこの想おもいを
いつまでも 忘わすれないよ

待まち切きれぬ様ように 風かぜに髪かみを振ふって
ゆるやかな坂道さかみち
素早すばやく君きみは 駆かけてく

"夏なつが始はじまるね"両手りょうてを風かぜに当あてて
照てれたよなふりをして
ウインクしてみせる

はしゃぎ回まわった後あとは 僕ぼくに飛とびついて来くる
今いまも変かわらない
あの日ひと同おなじ君きみが ここにいる
いつだって

時ときを越こえて 二人ふたりだけのSTORIES
果はてしなく続つづく この空そらの様ように

世界中せかいじゅうの幸しあわせを 贈おくれそうさ
止とまらないこの想おもいを
いつまでも 抱だきしめるよ

強つよい潮風しおかぜと 白しろく輝かがやく波なみ
あの日ひを見みつめてる
君きみの瞳ひとみが 揺ゆれてる

ゆずれぬ想おもいに
僕ぼくは優やさしさ忘わすれ
何なにもかも傷きずつけた
君きみさえ見みえなくて

今いまもまだ君きみの声こえ
せつなく胸むねに響ひびく
涙なみだ浮うかべてた
あの日ひと同おなじ君きみが 傍そばにいる
いつだって

君きみと二人ふたりずっと歩あるいてきた
どんな時ときだって君きみを守まもってく

世界中せかいじゅうで君きみだけに 伝つたえたいよ
溢あふれ出だすこの想おもいを
いつまでも 忘わすれないよ

今いま始はじまる 二人ふたりだけのSTORIES
果はてしなく続つづく この空そらの様ように

世界中せかいじゅうの幸しあわせを 贈おくれそうさ
止とまらないこの想おもいを
いつまでも 抱だきしめるよ

君きみと二人ふたりずっと歩あるいてきた
どんな時ときだって君きみを守まもってく

世界中せかいじゅうで君きみだけに 伝つたえたいよ
溢あふれ出だすこの想おもいを
いつまでも 忘わすれないよ

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曲名:二人だけのSTORIES 歌手:小野正利