十字架に捧ぐ七重奏 歌詞 彩音 11eyes -Resona Forma- OP ふりがな付

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十字架に捧ぐ七重奏 歌詞 11eyes -Resona Forma- OP

彩音

2010.8.25 リリース
作詞
彩音
作曲
黒瀬圭亮
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赤あかい夜よるが終焉しゅうえんを告つげ 新あたらしい世界せかいは創つくられる?
眼めに見みえぬ傷跡きずあとは 記憶きおくの中なかへと刻きざまれ響ひびく

同おなじ魂たましいを持もつ 僕ぼくら
惹ひかれあい 鼓動こどう・誓ちかい・重かさね
その意味いみさえ 確たしかめ合あえば
静しずかに命いのち 灯ともせる

The dark and red night
孤独こどくな炎ほのおが閃光せんこうを放はなつ
守まもるべきものが僕ぼくには在あり
愛あいする人ひとの為ためならばこの身体からだも
統すべてを捧ささげられる

重かさねてきた涙なみだの跡あと その剣つるぎで闇やみを切きり裂さいて
僕ぼくたちの望のぞむ世界せかい 出逢であいと別わかれを繰くり返かえしても

未来みらいを掴つかむ術すべは 君きみが出だしたその答こたえ、忠実ちゅうじつなら
時空じくうを超こえ 二人ふたり出逢であえた
真実しんじつだけを見みつめて

The dark and red night
涙なみだの螺旋らせんで結むすばれて往いく
守まもるべきものは君きみにも在あり
すべてを賭かけて戦たたかった仲間なかまと
見みつけた絆きずなになる

罪つみを纏まとった腕うでには罰ばつを残のこして 背負せおいながら
天使てんしの様ような翼つばさを広ひろげて…

繋つなぎあう糸いとが 悪戯いたずらな運命うんめいとクロスして
幾千いくせんもの夜よるを越こえて往いくなら
友ともと明日あしたの為ためだけ

The dark and red night
孤独こどくな炎ほのおが閃光せんこうを放はなつ
守まもるべきものが僕ぼくには在あり
愛あいする人ひとの為ためならばこの身体からだも
すべてを捧ささげられる

罪つみを纏まとった腕うでには罰ばつを残のこして 涙なみだこらえ
感情かんじょうも鼓弓こきゅうも共とも鳴なけよう

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曲名:十字架に捧ぐ七重奏 歌手:彩音