逝春 歌詞 折笠愛 ふりがな付

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よみ:せいしゅん

逝春 歌詞

折笠愛

1998.9.23 リリース
作詞
室生あゆみ
作曲
解良保哉
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「元気げんきでいるよ」と 届とどいた手紙てがみ
桜さくらの花はなびら 春はるが散ちってく

遠とおくになると 終おわる恋こいもある
側そばにいないと 弱よわいよと
言いわれても

思おもい出でだけで 待まち続つづける
恋こいを信しんじて 強つよがったあの日ひに
戻もどれないのは 知しってるけど

寝ねぼけたふりで 覚さめた
日曜にちようの朝あさ
いつもあなたの腕うでの中なか まどろんでたのに

「子供こどもがいるよ」と 見慣みなれた文字もじが
白しろい便箋びんせんで 掠かすれて揺ゆれた

雪ゆきが溶とけたら きっと 帰かえるよと
手てを振ふるあなた 遠とおざかる
予感よかんした

思おもい出でだけに 閉とじ込こめたら
ふたりの好すきな あの歌うたのテープも
抽斗ひきだしの中なか 眠ねむってる

あなたの鼓動こどう 聞きいた
日曜にちようの朝あさ
夢ゆめの中なか消きえないように 甘あまえていたのに

遠とおくになると 終おわる恋こいもある
側そばにいないと 弱よわいよと
言いわれても

思おもい出でだけで 待まち続つづける
恋こいを信しんじて 強つよがったあの日ひに
戻もどれないのは 知しってるけど

寝ねぼけたふりで 覚さめた
日曜にちようの朝あさ
いつもあなたの腕うでの中なか まどろんでたのに

また 春はるがすぎてゆく

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曲名:逝春 歌手:折笠愛