月夜に雨は降りますか 歌詞 白石涼子 ふりがな付

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よみ:つきよにあめはふりますか

月夜に雨は降りますか 歌詞

白石涼子

2006.7.26 リリース
作詞
岩里祐穂
作曲
YUPA
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夜よる、雨足あまあしが途切とぎれてくれたら
覆おおわれた雲間くもまから光ひかりこぼれて

遠とおく姿すがた見みえなくても仄ほのかに
月明つきあかり射さしこめば願ねがい託たくすのに

この雨降あめふる世界せかいは
私わたしだけのため用意よういされたように
髪かみを濡ぬらしセツナサだけ歌うたい続つづけている

はみだした思おもい
どこまでも波打なみうって
いま あのひとのこころまで 揺ゆらして欲ほしい

会あいたさの鳴なるほうへ
恋こいしさの待まつ場所ばしょへ

もっとたやすい気持きもちだけ集あつめて
注意ちゅういぶかく傷きずつかないように生いきれば

ずっとしあわせだと思おもう それでも
純粋じゅんすいな思おもいから逃にげだしたくない

水みずを含ふくんだ枝えだが 右左みぎひだりに舞まい
路みちさがす森もりを あの空そらまで 駆かけ上あがって
あしたをたずねたい

ああ この思おもい どこまでも波打なみうって
いま ひとりきり サミシサを抱だきしめながら

もう少すこしこの場所ばしょで 雨宿あまやどりしてみるよ

あなたのそばにねぇ いられたら
あなたのそばにねぇ いられたら

ああ この思おもい どこまでも波打なみうって
いま あのひとのこころまで 揺ゆらして欲ほしい

会あいたさの鳴なるほうへ
恋こいしさの待まつ場所ばしょへ

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曲名:月夜に雨は降りますか 歌手:白石涼子