ゆらゆらと満月 歌詞 白石涼子 ふりがな付

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ゆらゆらと満月 歌詞

白石涼子

2006.7.26 リリース
作詞
及川眠子
作曲
牧野信博
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なぜ 痛いたみに似にた優やさしさのしずく
胸むねに降おりてくる
もうそばにいない あなたの笑顔えがおを
思おもい出だすたびに

逢あいたくて だけど逢あえなくて
この気持きもち どんなふうに
ねぇ呼よべばいいの

窓辺まどべを飾かざる ゆらゆらと満月まんげつ
きっといま同おなじ空そらをあなたも見みているの
宇宙うちゅうの水面みなも ひそやかに揺ゆらして
まぶしくてせつない日々ひび
心こころに連つれてくる Moonlight

また闇やみにまぎれ 意地悪いじわるな人ひとは
夢ゆめで逢あいにくる
ただ一度いちどふれたその手てのぬくもり
忘わすれさせないの

逢あいたくて そっと聞ききたくて
感かんじてる この想おもいは
ねぇ同おなじなの

あなたのように ゆらゆらと満月まんげつ
輝かがやいた記憶きおくだけを静しずかに残のこしてく
光ひかりの波なみがえがきだすジオラマ
映うつしてる瞳ひとみのなか
近ちかくて遠とおいのは Moonlight

窓辺まどべを飾かざる ゆらゆらと満月まんげつ
きっといま同おなじ空そらをあなたも見みているの
宇宙うちゅうの水面みなも ひそやかに揺ゆらして
まぶしくてせつない日々ひび
心こころに連つれてくる Moonlight

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曲名:ゆらゆらと満月 歌手:白石涼子