硝子の小瓶 歌詞 栗林みな実 ふりがな付

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よみ:がらすのこびん

硝子の小瓶 歌詞

栗林みな実

2006.12.21 リリース
作詞
栗林みな実
作曲
栗林みな実
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孤独こどくを感かんじたときは
言葉ことばが増ふえていく
硝子がらすの部屋へやの片隅かたすみ
息いきが出来できないほど

動うごきを止とめた時計とけいは
針はりを重かさねたまま
今日きょうも私わたしとあなたを
静しずかに見みつめてる

窓まどの外そと 音おとも無なく色いろを変かえ
冬ふゆの鳥とり 遠とおくへと旅たびをする

自分じぶんしか愛あいせないあなたに
この世界せかいで愛あいされたかった
嘘うそでもいい 抱だきしめてて
真実しんじつはいらない

もう何なにも聴きこえないの
自分じぶんの声こえさえも
心こころの鏡かがみ、囚とらわれ
あなただけを映うつす

真まっ白しろな吐息といきだけ零こぼれてく
切せつなさは 降ふり続つづく雪ゆきのよう…

鼓動こどうだけが教おしえてくれるの
今いま 私わたしがここにいることを
嘘うそはやがて薄うすれていき
真実しんじつが生うまれる

動うごきを止とめた時計とけいは
針はりを重かさねたまま
今日きょうも私わたしとあなたを
静しずかに見みつめてる

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曲名:硝子の小瓶 歌手:栗林みな実