冥夜花伝廊 歌詞 栗林みな実 刀語 OP ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 栗林みな実
  3. 冥夜花伝廊歌詞
よみ:めいやかでんろう

冥夜花伝廊 歌詞 刀語 OP

栗林みな実

2010.1.27 リリース
作詞
畑亜貴
作曲
上松範康
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
己おのれをはらはら花はなに例たとえて 散ちりぬるを…

摘つみあぐねた紅蓮ぐれんの霊たまを
さらう彼かの日ひ 荒あれし胸むねより
恐おそるるまま命みことは羽搏はばたいて
やがて やがて 天てんの果はてに

朱あかく染そまれ すれ違ちがい綺羅きらの夢ゆめを
与あたえたもう 待まち侘わびて冥夜めいやにさまよい
共ともに燃もえようか

想おもいがはらはら舞まう故ゆえに
私わたしは迷まよいを禁きんじて
無限むげんの回廊かいろうより生うまれた
絆きずなを更さらなる空そらへ

捕とらわれしの我わが身みよ屠ほふれ
さそう手てには 消きえぬ誓ちかいを
震ふるえる身みを瞼まぶたに焼やき付つけた
いずれ いずれ 天てんに昇のぼろう

熱あつき血潮ちしお 涌わき上あがり浄土じょうどに咲さけと
願ねがいたもう 君きみ在ありて千夜ちよのなみだは
星ほしに変かえようか

今宵こよいもさらさら去さる程ほどに
私わたしが嘆なげきを封ふうじて
無尽むじんの平穏へいおんへと誘いざなおう
痛いたみを忘わすれる様ように

たとえ指ゆびを離はなしても 繋つながりは永遠とわに
たとえ遠とおくに引ひき裂さかれても 永遠とわに寄より添そうのみ
共ともに燃もゆ 燃もゆる鼓動こどう

想おもいがはらはら舞まう故ゆえに
私わたしは迷まよいを禁きんじて
無限むげんの回廊かいろうより生うまれた
絆きずなを更さらなる空そらへ描えがいて
花はなの散ちらぬうちに

冥夜花伝廊 / 栗林みな実 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:冥夜花伝廊 歌手:栗林みな実