クチビル 歌詞 白石蔵ノ介(細谷佳正) ふりがな付

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よみ:くちびる

クチビル 歌詞

白石蔵ノ介(細谷佳正)

2010.5.19 リリース
作詞
白井裕紀
作曲
菊嶋"KIKU"亮一
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街中まちじゅうの溜息ためいきを かき集あつめて 詰つめ込こむような
痛いたすぎるこの胸むねに 絡からみついた 君きみのJeaiousy

惑まどわせるほど 危険きけんなその笑顔えがおで
不埒ふらちな僕ぼくを 掻かき乱みだすから いつも抜ぬけ出だせなくなる

悪戯いたずらなクチビル 重かさねるたびに 分わからなくなる
抑おさえきれないまま 揺ゆれる心こころで 強つよく抱だきしめたけど
隠かくせない戸惑とまどい 誘さそうクチビル 煌きらめいた夜よる
愛いとしさを飲のみ干ほすなら ずっと 君きみと 彷徨さまよい続つづけるよ

火傷やけどしそうな肌はだに 吸すい込こまれて 溺おぼれるほど
逃のがれられない愛あいと 待まち受うけてる 僕ぼくのTragedy

狂くるわせたのは 微かすかに濡ぬれた瞳ひとみ
確信かくしん的てきな 罠わなを仕掛しかけて 今夜こんやも愛あいを盗ぬすむの?

残のこされた爪痕つめあと 孤独こどくを隠かくす 罪つみな温ぬくもり
切せつなさが滲にじんだ 甘あまい吐息といきに 今日きょうも誘さそわれるけど
この想おもい断たち切きる これで最後さいごと つぶやいた夜よる
いつも見透みすかされるから きっと 2度どと 元もとに戻もどれないよ

欲望よくぼうが渦巻うずまいた 機械きかい仕掛じかけの摩天楼まてんろう
白しろく霞かすんだ恋こいに 手てを伸のばして 捕つかまえるよ 全すべてを

悪戯いたずらなクチビル 重かさねるたびに 分わからなくなる
抑おさえきれないまま 揺ゆれる心こころで 強つよく抱だきしめたけど
隠かくせない戸惑とまどい 誘さそうクチビル 煌きらめいた夜よる
愛いとしさを飲のみ干ほすなら ずっと 君きみと 彷徨さまよい続つづけるよ

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曲名:クチビル 歌手:白石蔵ノ介(細谷佳正)