記憶のかけら 歌詞 真琴つばさ ふりがな付

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よみ:きおくのかけら

記憶のかけら 歌詞

真琴つばさ

2001.1.11 リリース
作詞
LEGEND
作曲
西村耕次
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静しずかな音おとをたてて
光ひかりの波なみが揺ゆれる
数かぞえきれない記憶きおくの影かげに
愛いとしさがつのる

はしゃいだ後あとの淋さびしささえも
遠とおく波間なみまに浮うかぶ

果はてない夢ゆめ探さがし求もとめて
迷まよわず走はしり続つづけた
Oh,繰くり返かえすことのない
この想おもい抱だき締しめていたい

言葉ことばにすれば壊こわれそうで
あの空そら見みつめてるだけ
ふと心こころ揺ゆれる瞬間しゅんかんに
振ふり向むけばすぐそこに
いつも君きみがいた

暖あたたかな音おとをたて
ほほに風かぜが触ふれる
何故なぜか優やさしく心こころを包つつむ
切せつなさがにじむ

痛いたみ知しる眼差まなざしの奥おくに
そっと光ひかりがともる

見みえない時ときの流ながれの中なか
心こころが魅ひかれ落おちてく
Oh,色褪いろあせることのない
この想おもい抱だき締しめていたい

溢あふれるほどの記憶きおくたちを
散ちらばる空そらに探さがした
ふと心こころ触ふれる瞬間しゅんかんに
差さしのべた手てのひらに
残のこるぬくもりを

Oh,限かぎりない時ときの中なか
この想おもい風かぜに乗のり
君きみに今いま届とどけ
あざやかにwoo, woo…

時計とけいの針はりが動うごく
夢ゆめのかけら残のこして…


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曲名:記憶のかけら 歌手:真琴つばさ