アイノウタ 歌詞 野中藍 ふりがな付

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よみ:あいのうた

アイノウタ 歌詞

野中藍

2006.2.1 リリース
作詞
くまのきよみ
作曲
牧野信博
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誰だれでも間違まちがえては立たち止どまり
それでも また歩あるきだす
ハートにちいさな傷きずがあっても
やっぱり笑顔えがおでいたい

ふいに頬ほおかすめ 強つよい風かぜ
ほら なんだか心こころが騒さわぐよ

新あたらしい季節きせつは 輝かがやきを連つれて
まるで誘さそうように 両手りょうてを広ひろげた
寒さむい冬ふゆが終おわり 春はるになるときの
不思議ふしぎなときめき 私わたしの旅たびは始はじまっている

ときには不安ふあんに泣なきそうな日ひも
あるけど 夢ゆめがあるから
些細ささいな出来事できごとが勇気ゆうきや希望きぼうをくれるの
立たち止どまらない

そっと 何処どこからか声こえがする
いま 私わたしの名前なまえ呼よんでいる

新あたらしい一日いちにち 扉とびらを押おしあけて
飛とび込こんでくように 今日きょうを始はじめるの
明あけ方がたに蕾つぼみが ふわり開ひらくように
PUREなこの気持きもち 私わたしの声こえが届とどいてますか?

新あたらしい季節きせつは 輝かがやきを連つれて
まるで誘さそうように 両手りょうてを広ひろげた
「ああ、空そらが高たかいね、やっぱり晴はれたね。」
アイを抱だきしめて 果はてない旅たびは続つづいてゆく

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曲名:アイノウタ 歌手:野中藍