いてくれるだけで 歌詞 浪川大輔 ふりがな付

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よみ:いてくれるだけで

いてくれるだけで 歌詞

浪川大輔

2014.12.3 リリース
作詞
小鳥 , 浪川大輔
作曲
渡辺拓也
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どこからか感かんじてる
君きみの気配けはいがする匂におい
音おともなく漂ただよいながら
僕ぼくの胸むねを締しめ付つける

繰くり返かえすつま先さきに
僕ぼくは見みとれているけど
歩幅ほはばを合あわせるように
日々ひびを過すごしていく

信号しんごうの色いろが 変かわるたび言葉ことば
探さがしてる僕ぼくは うまく言いえなくて

君きみにそばにいてほしいだけ
ただそれを伝つたえたくて
ぎゅと抱だきしめて
あの匂におい探さがしてた
空そらが茜色あかねいろに染そまるように
暗闇くらやみに怯おびえていた
明日あしたが光ひかりに変かわる
いてくれるだけで

日常にちじょうに操あやつられ ふと立たち止どまった時ときに
瞼まぶたを閉とじれば君きみが 微笑ほほえみみかけるよ

素直すなおになれずに 傷きずつけた日々ひびが
形かたちを変かえてく この街まちのように

何なにもしてあげられないけど
悲かなしみに泣ないた君きみの
痛いたみ分わけ合あおう
笑顔えがおでいてほしいから
時ときが刻きざまれていく心こころが
そっと音おとをたてながら
共ともに満みたされていく
この先さきもずっと

君きみにそばにいてほしいだけ
ただそれを伝つたえたくて
ぎゅっと抱だきしめて
あの匂におい探さがしてた

何なにもしてあげられないけど
悲かなしみに泣ないた君きみの
痛いたみ分わけ合あおう
笑顔えがおでいてほしいから
空そらが茜色あかねいろに染そまるように
暗闇くらやみに怯おびえていた
明日あしたが光ひかりに変かわる
いてくれるだけで

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曲名:いてくれるだけで 歌手:浪川大輔