On a Starless Night 歌詞 小林太郎 ふりがな付

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よみ:On a Starless Night

On a Starless Night 歌詞

小林太郎

2022.11.8 リリース
作詞
小林太郎
作曲
小林太郎
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星ほしの無ない夜よるに 取とり留とめもない話はなし
二人ふたり覆おおう帳とばり 二人ふたりの秘密ひみつ紡つむいでいく

誰だれかの物語ものがたり 誰だれかの泣なき笑わらい
僕ぼくらにはいらない
二人ふたりの色いろが混まざり合あっていく
混まざり合あっていく

逢あえない時間じかんの分ぶんだけ
混まざり合あっていく

君きみの流ながした涙なみだがきっと
僕ぼくの心こころまで続つづいていて
綺麗きれいで
星ほしの無ない夜よるに煌きらめいて
二人ふたりを繋つないで照てらしている

帰かえる場所ばしょもなく
季節きせつ外はずれの雨あめに濡ぬれながら
抱だき合あっていた
消きえず汚けがれた傷跡きずあとを
隠かくしながら

君きみのいない夜よるに
取とり留とめのない気持きもち
一人ひとり覆おおう灯あかり
二人分ふたりぶんの約束やくそくを照てらす

僕ぼくらの物語ものがたり 僕ぼくらの泣なき笑わらい
誰だれにも渡わたさない
黒くろく染そまる空そらに隠かくした

On a Starless Night
On a Starless Night

二人ふたりの流ながした涙なみだがきっと
二人ふたりを隔へだてる川かわになってしまった
星ほしの無ない夜よるに閃ひらめいた秘密ひみつは
もう届とどかない

でもこれで終おわりなんか
じゃないから
悲かなしそうに手てを振ふらないで
季節きせつ外はずれの雨あめが降ふる度たびに
思おもい出だす約束やくそくなんてもう、いらない

どうしようもなく
抱だき合あっていたあの頃ころのように
迎むかえに行いく
絶たえず見返みかえした傷跡きずあとを
照てらしながら

星ほしの無ない夜よるに 僕ぼくらは泣なき笑わらい
誰だれにも渡わたさない

On a Starless Night

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曲名:On a Starless Night 歌手:小林太郎