腕枕 歌詞 一青窈 ふりがな付

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よみ:うでまくら

腕枕 歌詞

一青窈

2022.12.18 リリース
作詞
一青窈
作曲
酒井雄二
編曲
荒木正比呂
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また起おこさないように
そっと触ふれてみる
「重おもくないんだろうか」
気きにした午前ごぜん2時じ

君きみが笑わらった
どぎまぎらったらった
昼間ひるまのことを思おもい出だしてるんだろうか
君きみが笑わらった
僕ぼくも笑わらったらった
寝返ねがえり打うってまた、好すきになる

足あしで剥はぎ取とった
まっさらな羽布団はねぶとん
かけ直なおしたあと
二に度たび三さん度たびまた、かける
まだ見みぬ恋こいにときめいているみたい

ガラスの靴くつを履はいたまま

底そこなし沼ぬま

君きみが笑わらった
どぎまぎらったらった
何なにが嬉うれしくて思おもい出だしてるんだろうか
君きみが笑わらった
僕ぼくも笑わらったらった
寝返ねがえり打うって 眠ねむれないくらいがいいの

そうそう この感かんじ

また翻ひるがえって
背中せなかを向むけてみる
思おもい出だしてみて おんぶだっこ
恥はずかしがって その、安心あんしんさに抱だかれて
いびきをかいて くすぐったくて
み空色そらいろの僕ぼく

手てがしびれたかのように腕うでのばす
愛あいの存在そんざいを確たしかめているみたい
正面しょうめんを切きって
思おもいきって向むかい合あう
気持きもちよさそうに寝息ねいきたて
つまんでやった

うわ言ごといって
可愛かわいすぎて泣なけてくる
愛あいの重おもみを引ひき取とった
午前ごぜん4時じ

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曲名:腕枕 歌手:一青窈