夏の夜長に 歌詞 中澤卓也 ふりがな付

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よみ:なつのよながに

夏の夜長に 歌詞

中澤卓也

2023.4.12 リリース
作詞
中澤卓也
作曲
中澤卓也
編曲
幡宮航太
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ふりがな
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真まっすぐに延のびている 国道こくどうを流ながしてる
特とくに会話かいわがあるわけでもないけれど
往年おうねんのラブソングを カーラジオが奏かなでる
頼たのみもしてないのに ムードを作つくってく

不意ふいにほどいた髪かみの匂におい
僕ぼくの心こころを掻かき乱みだしてゆく

夜よるの砂浜すなはま 夏なつの夜よ風かぜが吹ふいてる
「よく来きてたよね、あの頃ころは楽たのしかったな」
なんて言葉ことばを言いってみても良よいかな?
ぬるい顔かおして 波なみに流ながそうとするかな?
ほかの誰だれかと歩あゆみはじめた 輝かがやきが僕ぼくを笑わらう

月つきあかりに照てらされ ふたつの影かげが伸のびる
妙みょうにロマンチックな 馴なれない展開てんかい

別べつに後悔こうかいしてないのに
むず痒がゆさに胸むねが叫さけんでいる

波打なみうち際ぎわで はしゃぐあなたの笑顔えがお
その無邪気むじゃきさに 何度なんど助たすけられてただろう
砂すなの数かずほどにある 想おもい出ではどれも
行いったり来きたり 波なみと戯たわむれて消けせない
朝焼あさやけが今日きょうも僕ぼくを諭さとすよ また恋こいをしないように

夜よるの砂浜すなはま 夏なつの夜よ風かぜが吹ふいてる
「よく来きてたよね、あの頃ころは楽たのしかったな」
なんて言葉ことばを言いってみても良よいかな?
ぬるい顔かおして 波なみに流ながそうとするかな?
ほかの誰だれかと歩あゆみはじめた 輝かがやきが僕ぼくを笑わらう

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曲名:夏の夜長に 歌手:中澤卓也