夢のおわりの菊の花 歌詞 Gohgo ふりがな付

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よみ:ゆめのおわりのきくのはな

夢のおわりの菊の花 歌詞

Gohgo

2023.5.24 リリース
作詞
Gohgo
作曲
Gohgo
編曲
Soma Genda , Gohgo
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夢ゆめのおわりの菊きくの花はな
散ちらし涙なみだを振ふりまいて
さよならまたねと昇のぼってく

健気けなげ玉響たまゆら夏なつ牡丹ぼたん
辿たどる線香せんこう追おいかけて
落おちるなまだよと目めをひらく

赤丸あかまる揺ゆれる火ひ 命いのちの握にぎり
二人静ふたりしずかも息いきを呑のむ
終つい尾おの蜉蝣かげろうも見送みおくる黄花きばな
可惜あたら 可惜あたら夜よる 消きえるまで

La La La
La La La
La La La 愛あいはかしまし炎ほのおも千歳ちとせ
La La La 藍あいはかぐわし血ちの緋染ひそめ
夢ゆめの終おわりの果はての果はて
廻まわり輪わりの火ひを掲かかげ
さらば愛いとしの世よの夏空なつぞらよ然されど次つぎの御子みこの宿やどを探さがし狙ねらうは
神かみの降おろしの歌うたの際さい
阿礼あれいや阿礼あれいやの村むら 御阿礼みあれ
果はたせ 果はたせ
心こころ 吐露とろし征せいけ

哀かなしさも愛あいせるのなら
何故なぜ涙なみだ 落おちるのだろう
愛いとおしさと別わかれるのなら
何故なぜ生うまれ落おちるのだろう
まだね生いきて愛あいしたかった
まだね生いきて愛あいしたかった
まだね生いきて...生いきてたかった
辞世じせいの唄うたを此処ここに
神かみを喰くらいにゆく
菊ぎくの花はな 御神楽おかぐら

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曲名:夢のおわりの菊の花 歌手:Gohgo