神喰姫 歌詞 Gohgo ふりがな付

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よみ:かみくいひめ

神喰姫 歌詞

Gohgo

2023.5.24 リリース
作詞
Gohgo
作曲
南田健吾
編曲
南田健吾
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震ふるえる手てを袴はかまに隠かくし 暴風ぼうふうよ止とめと笑わらう
明日あしたは何処どこか夢ゆめの空そら
迫せまる影かげ 繰くり夜叉やしゃの音おと怨うらみ

戦好せんこう 煽情せんじょう
大概たいがいにして、逝ゆきたいんでしょ?
身み送おくりは黄泉こうせんか焼しょう炉ろか

例たとえばボクが神様かみさまだとして
裁定さいていの死神しにがみだとして
荒あらしる鎌かまで全すべての神かみの首くびを攫さらう
愛あいした絡繰からくりのキミよ
さよならの鈴すずを今いま鳴ならせ
死しの神楽かぐら 詭き謀はかりごとの風かぜを絶たち
灯ともり落おち散ちる菊きくのように

忘わすれないでこの道みちはいつか二人ふたりを引ひき合あわす
仕組しくむ身体しんたい 還かえるだろう
黄泉よみに咲さく片かた喰くいの天国てんごく

閃光せんこう 戦場せんじょう
断罪だんざいをして行いきたいんでしょ?
振ふり向むくな宿やど花ばなは無ない

例たとえばキミが神様かみさまだとして
“ 裁さばく” とは嗜欲しよくか正義せいぎか
EgoとId
狂くるっ魂たましいINの英雄えいゆうor淫いん者しゃの予兆よちょう
生命せいめいのパノプティコンから
抜ぬけ駆がけけろ姫ひめ父ちち神かみを誑たぶらかし
流ながし雛びな 送おくり火びを天てんに
琥珀色こはくいろの意思いしを背せに

嗚呼ああ 人類じんるいは自由じゆうという夢遊むゆう教きょうの狂信者きょうしんしゃ
ほら啀いがみ合あい泣なかせいし殺ころし愛あいしあって
輪わる廻まわる不遇ふぐうの《 神かみの病理びょうり実験じっけん体たい》

ParadoxicalなRigorism
Problematical Legalism
Hypocritical的まとなAngelical Cynicismじゃ僕等ぼくらは沈しずむ

さよなら今際いまわ 涙なみだ棄すて走はしれ
歌葬かそうに舞まう 弔とむらいを奏かなで
荒あらぶる鎌かまで全すべての神かみの首くびを攫さらえ
愛あいした絡繰からくりのキミよ
鈴生すずなりの思おもい出でと共ともに
死しの砂すなに 希望きぼうの風かぜが吹ふく
神かみを喰くらい陽ひを還かえせ

神喰かみくい姫ひめよ枯かれの地ちに芽吹めぶきの葉はを

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曲名:神喰姫 歌手:Gohgo